商工会議所向け業務支援クラウドサービス J-KQX(ジェイ・キクロス)を販売開始
2026年04月22日
株式会社ソルネット
JBCCホールディングス株式会社
JBCCホールディングス株式会社の事業会社で北九州を拠点とする株式会社ソルネット(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:上別府 清隆、以下 SOLNET)は、商工会議所向け業務支援クラウドサービス「J-KQX(ジェイ・キクロス)」の販売を開始します。
SOLNETは1998年より商工会議所の基幹業務を支援するソリューション「チェンバーズパック」を提供し、大規模商工会議所(会員数1万以上)の約80%に導入実績があります。(2026年3月現在)
「J-KQX」は「チェンバーズパック」の豊富な実績で得た知見をベースに、ユーザーの使いやすさ、運用の容易さを追求したクラウドサービスです。
商工会議所の重要課題である「経営支援」においては、事業承継やDX、人材不足など会員企業の経営課題の多様化に伴って業務量が増大しており、デジタル活用による業務効率化や対応品質の向上が求められています。加えて、中小規模の商工会議所ではIT人材の確保が難しい中、システム運用やセキュリティ対策が大きな負担となっています。
「J-KQX」は実績のある「チェンバーズパック」のベストプラクティスを反映した最適な機能に加え、スマートデバイスへの対応、ペーパーレス、外部サービスとの連携、AI活用などにより、商工会議所毎の業務の違いや多様な働き方に柔軟に対応します。サービス基盤については、自動バックアップや高度化するサイバーセキュリティに対応し、運用負担の少ない、安心な環境を提供しています。
■ J-KQXの特長
1.商工会議所業務の実態に即した使いやすさ
・長年培った業務ノウハウのベストプラクティスを反映した機能設計
・事業所管理など既存機能に加え、ワークフローやペーパーレス化にも対応
・PC・スマホ・タブレットに対応し、会議所内外を問わず利用可能
・外部サービス連携により、会議所業務全体のDXを支援
2.インフラ管理不要の安心・安全なクラウド環境
・自動アップデートとインフラ監視により、常に最新機能・セキュリティ環境の維持
・クラウドサービス化によるサーバー管理・保守運用の負荷を大幅軽減
・定期的な自動バックアップによるデータ保全とBCP対策
3.規模やIT体制を問わず導入しやすいサービス設計
・会議所の規模(会員数)に応じた料金体系で、小規模から大規模まで利用可能
・専門的なIT人材が不足する環境下においても、運用負担なく導入・利用が可能
・無料トライアルにより、導入前に操作性や業務適合性を確認可能
本サービスの提供にあたっては、全国に販売網を持つJBCCをはじめとするグループ各社で販売し、全国の商工会議所のDXを推進します。
■システムイメージ

■ サービス利用料(月額)
会議所の規模(会員数)に応じて設定しており、会員数1,500未満の会議所は月額65,000円(税別)から利用可能です。
また、サービス利用料は、物価の変動や社会・経済情勢等の影響を受け、将来改定される場合があります。
※個別要件に基づくアドオン機能の開発やデータ加工等を含む場合は、別途お見積りとなります。
■ 製品紹介
https://www.solnet-dot.com/products/j-kqx/j-kqx.html
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■ HARMONIZE 2.0について https://www.jbcc.co.jp/lp/harmonize/ 「HARMONIZE 2.0(ハーモナイズ 2.0)」は、JBCCグループが強みとするクラウド、セキュリティ、超高速開発に、新たにAI&データ活用を加えて進化した、お客様のDXを加速するITサービス体系です。JBCCグループが持つデジタル技術や手法にAIなど先進技術を取り入れ、最新のDXを実現します。 |
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<本件に関するお問い合わせ>
長谷川/宮根 Tel: 03-6262-3233 E-mail: jb_info@jbcc.co.jp
津田/田中 Tel:093-661-5550 E-mail: jkqx-inquiry-unit2813@solnet-dot.com |
