OVERVIEW
概要
商工会議所業務支援クラウドサービス J-KQX(ジェイ・キクロス)は
地場事業所様の成功を支援する商工会議所様の業務をトータルでサポートするクラウドサービスです。
商工会議所様における基幹業務の負荷軽減を全面的に支援します。

トライアル募集スタートしました。(最終更新日:2026年3月18日)
CONCEPT
コンセプト
安全に、柔軟に、使いやすく、運用しやすいソリューションで商工会議所様のDXを力強く支援します。

FUNCTION
機能
事業所管理
- 事業所の基本情報から会費管理、接触履歴(カルテ)に至る多種多様な情報を一元管理し、全ての情報を商工会議所様内で共有可能
- 豊富なデータ検索機能やCSV出力など、事業所の管理業務をサポート
- 様々な会費処理に対応し、請求~入金に関する業務負荷を軽減
- 多種多様な融資の管理・印刷・照会等
- 異音同義語表現対応により、同じ意味でも会議所毎に異なる言い方で表示可能(事業所→会員)
-
主要機能
事業所情報管理
- 会員管理
- 特定商工業者管理
会費負担金等管理
- 請求管理
口座振替/銀行振込/集金
- 入金管理
カルテ管理
- 指導/指導情報
- 融資情報
- 講習会参加履歴
- 商工会議所協力
- 事業参加情報
- 新聞/メディア情報
融資管理
- マル経推薦書作成
共済管理
- 加入者管理
生命共済/特退共/日商/中小機構
- 返戻金管理
役員議員情報管理
- 議員/役員/委員会/部会等
組織団体管理
- メンバー、会費管理
日計表
- 日計表登録
- 職員活動状況検索
-
事業所検索
-
カルテ管理
提供サービス
- 各種サービス(セミナー/研修/検定等)の運営情報を一括管理し、管理業務をトータルサポート(サービス基本情報/講師/参加者情報)
- 参加者照会でスピーディーな申込受付業務を実現
- 参加者情報はカルテの講習会参加履歴へ自動連係
-
主要機能
サービス情報管理
- サービス情報登録
サービス詳細/支出/講師等 - サービス検索
- 補助金事業対象管理
講師情報管理
- 講師情報登録
- 講師検索
参加者管理
- 申込受付登録
- 参加者照会
- 参加者CSV一括取込
カルテ
- 参加履歴カルテ自動連係
- サービス情報登録
承認フロー
-
申請・承認業務を一元管理し、さまざまな社内手続きを効率化
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紙・メール・Excelに依存した非効率化を解消し、業務標準化と内部統制を同時に強化
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申請フォームや承認ルートは、組織固有の運用ルールに合わせて顧客自身で柔軟に設計・編集可能
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申請の進捗や履歴をリアルタイムに可視化
-
主要機能
申請フォーム管理
- 申請フォーム自由設計
- 申請項目設定(追加/変更)
- フォーム切替(部署/申請等)
- 添付ファイル管理
承認ルート管理
- 柔軟な多段階承認ルート設計
- 代理承認設定
申請状況/履歴管理
- 申請ステータス可視化
- 承認履歴/コメント記録
通知
- 通知欄への表示
承認依頼/差し戻し/完了等
FAQ
よくあるご質問
機能について
Q:今までの機能はどうなりますか?
A:従来機能を踏襲しつつ、旧来のパッケージ版で培った知見を活かし、ベストプラクティスを提供します。
Q:個別カスタマイズ部分はどうなりますか、また、今までのようにカスタマイズは行ってもらえますか?
A:商工会議所様特有のカスタマイズ部分は未実装ですが、機能の見直しを行っておりますので、
運用面でカバーできるところはあるかと思います。
運用面でカバーできないところについては、別途アドオンでの開発は可能です。
Q:操作方法は今までと変わりますか、新しいUIが使いづらくなり、業務に支障がでたりしませんか?
A:一般的なデザインとなりますので、すぐに活用いただけると考えております。
また、すぐに慣れていただけるよう、操作マニュアルもご提供します。
セキュリティについて
Q:クラウドに移すことで情報漏洩のリスクが高まるのではないですか?
A:サービスへのアクセスは多要素認証を行い、アクセス制限レベルを向上します。
また、サービス全体について、第三者機関を利用しての定期的なセキュリティ診断を行います。
データについて
Q:バックアップはどうなっていますか?
A:データについては一定間隔で自動バックアップを行います。
その時点のものであれば、すぐにリストア可能です。
Q:パッケージ版からのデータ移行はできますか?
A:可能です。
但し、カスタマイズされているデータについてはアドオン開発を行わない場合、
移行対象外となる場合があります。
その他
Q:Java8のサポート終了後、現行チェンバーズパックは使えなくなるのでしょうか?
A:Java8のサポート終了後も現行チェンバーズパックをご利用いただくことは可能です。
但し、今後は以下のようなリスクが顕在化する可能性があります。
・ セキュリティパッチの提供停止によるセキュリティリスクの増加
・ 最新ライブラリや外部サービスとの互換性低下
・ 機能追加や障害対応など保守対応の困難化
別途、Java21への移行も承っておりますが、弊社のサポートも2029年で
終了致しますので、J-KQXへの移行をご検討ください。
Q:料金体系が複雑になって、結果的に高くなるのではないですか?
A:会議所様の規模、利用者数などに応じた柔軟な価格体系をご用意しております。
今までのパッケージ版の保守とは考え方が異なり、サービス利用料という形でサービス提供いたします。
サービス利用料には下記の費用が含まれております。
※アドオン開発を行う場合、別途開発費が必要となります。
また、サービス利用料も増額となりますため、ご了承ください。
PAMPHLET
パンフレット
Trial
トライアル
トライアル募集は一次中断しています。
